少数民族クリティア族の美しき槍使い。 友とただふたり、世界を放浪していたところをユーリと出会う。 周りが口にする前に先回りして手を打つなど気が利くが、 それをいちいち説明せずに行動するため、 予測がつかないという印象を与える上、一見穏やかに見えて、 目的が定まると躊躇なく突き進んだり、 さらりときついことを口にしたりと、付き合いの距離感が難しい。 また戦いになると別人のような激しさを見せる。 そういう捉えどころの無さが容姿と相俟って、 なんとも言えない謎めいた雰囲気を作り出している。 言い辛いらしく、ユーリはジュディと呼ぶ。 |


